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――時空を超えて――<15>R-18

 富田の部屋には同僚数人と何度か来たことがある。そこそこの築年数ではあるが、部屋が二つに別れていて、キッチンは割と広めで、バス、トイレが別という好条件だった事から、飲み会などあると、最後には皆でここに集まるのが定番になっていた。
 尚史は部屋に入り、食事の準備をしようとキッチンを見回した。さすが本人の言うだけあって、調理器具はフライパンと鍋が各一個と、辛うじて電子レンジがあるぐらいだった。コンロに置いてあったフライパンに手を伸ばすと、富田がまな板と包丁を用意してくれた。
「ごめんな、俺、ホント料理苦手でさ……」
「いや、これだけあれば十分だよ」
「そうか? 毎日来てくれるなら揃えるけど。ってか、いっそ一緒に住むか?」
 ニッと笑い、尚史を口説くように富田は言う。
 尚史は頬を染めると、視線を泳がせた。
「ば、ばか。今日の今日でそんなプロポーズみたいに……」
「俺はそのつもりだけど?」
 富田のストレート過ぎる位の愛情表現に戸惑う。免疫がない分、どう返していいのか戸惑っていると富田に顎を捉えられ、強制的に視線を合わされた。
「あ……」
 虹輝と交わしたキスを思い出したら胸が押し潰されそうになり、咄嗟に顔を背けて横を向いた。
 しかし、富田と付き合うと決めたのは自分だ、と、思い直し、視線をゆっくりと戻す。
 そこには真剣な眼差しを向ける富田の姿があった。
「あのさ、さっきから思ってたんだけど……、お前、何か悩んでないか? 相談なら乗るぞ?」
 てっきりキスでもされるかと思った尚史は拍子抜けした。と、同時にそう思ってしまった自分が無性に恥ずかしくなり、あわあわとしながら離れる。
「べ、別に……悩み事なんか」
「……なら良いけど。って、今、期待しただろ?」
 見透かされて羞恥心が煽られると、尚史は顔を真っ赤に染めて首を横に振った。
 ニヤニヤとしながら富田はじっと尚史を見据えた。
「そんな可愛い顔してると、チュウしちゃうぞ?」
「今日はしないって言っただろ! 期待していたのは京迩の方じゃないのか!?」
 富田の胸元をグイっと押して、尚史は逃げるように冷蔵庫に向かう。
「……ごめん、ちょっと調子に乗り過ぎた」
 はぁ、と小さく息をつくと富田は、俯きながらリビングにしている部屋に行ってしまった。
 厳つい背中が小さく見えて、尚史は胸がぎゅっと締め付けられるような痛みを覚える。

 富田にしてみれば尚史が交際を承諾した時点で、両想いだと思っただろう。
 それなのに、自分はただ虹輝を忘れるために利用しているに過ぎない。
 報われないならいっそ他の人という安易な考えが、相手をどれだけ傷つけるか……。
 自分が虹輝に言い放った言葉を思い出す。
『――だったらこんな遊びに付き合うなんて真っ平ごめんだ!!』
 他の人の代わりなら、遊びよりももっと酷い。富田は真剣に告白してくれたというのに、その想いを裏切っている。
 そもそも、虹輝の為と言いながら、実は自分が傷付くのが怖いから、ちゃんと向き合えなかったのではないだろうか?
 虹輝は優しいから、ただ自分に合わせてくれただけだろう。これは間違いないはずだ。
 初恋の時の教諭の顔が頭に浮かぶ。所詮ゲイなど小気味悪いものだろうと、どうしてもそう思えて、未だに払拭出来ずにいる。弟がそう見られるのは耐えられないと、自分の身勝手な思いを押し付けているのではないだろうか。
 それに虹輝はあの通りだから、相当モテるだろう。興味だけの遊びで身体だけの関係になって、結局女の方が良いと飽きられて、捨てられてしまう事を恐れた結果、兄貴風を吹かせて問題をすり替えていたのではないのだろうか……。
 しかし、富田は違う。ゲイの自分を受け入れてくれている。それなのに酷いことを言ってしまった。
(……僕はガキだ。歳ばっかり食って、なんにも成長してない――)
 尚史の頬を一筋の雫が零れ落ちる。絆創膏を巻いた人差し指がズキンと痛んだ。
 冷蔵庫の前から動かない尚史の様子を見に来た富田は、尚史が肩を震わせてるのを見ると、戸惑いながらもそっと後ろから包む込むように抱き締めた。
「……やっぱり、何か悩んでるんだろ? 好きな奴の事くらい見てれば分る。俺じゃ力になれないか?」
 富田の言葉はとても嬉しかったが、これ以上甘えてしまっては更に惨めになってしまう。
 尚史はふるふると首を横に振った。
「……何でもない。さっきはごめん、僕も言い過ぎたよ。……腹減ったよな? 冷蔵庫開けていいか? なんかツマミになるもんでも作るよ。今日は思いっきり呑もう?」
 髪を直す振りをして、手の甲で涙を拭うと振り返り、富田を見上げて笑って見せた。
 すると、ぎゅっと抱きすくめられ、尚史の顔は富田の胸に埋まってしまった。
 富田の心音が早鐘を打っているのが直に伝わり、尚史はまた強い罪悪感を抱く。
「ちょ、放して……。ツマミ作れないから」
「俺、そんなに頼りにならないか?」
 同時にふぅと大きな溜息が聞こえる。富田の声は少し掠れているようだった。
(こんなに心配してくれてるのに……。僕は自分の事ばかりで……最低だ)
 尚史は富田の心情を思うと、居た堪れなくなる。
 富田は尚史を抱きすくめたまま天井を仰ぎ、大きく息を吸い込むと
「なぁ、尚史。これから俺達は恋人として付き合うんだろ? じゃなかったら俺、これ以上はいい人じゃいられそうもないから、やっぱり付き合うのが無理だと思うなら早めに言ってくれないか……」
 富田は尚史の心の迷いが分ったのだろうか、微かに震えていた。
 それは虹輝を想う時に自分も感じた心の揺れのように思えて、尚史は今にも泣き出しそうになるほどに、胸の中を大きく揺さぶられた。京迩なら自分の事を本当に理解してくれるかも知れない――。
 尚史はぽつりと口を開いた。
「……京迩、今は本当の事を言うと、まだ京迩を恋人として見られるか、自信が無い」
「――――そうか。なら、今まで通りに……」
 富田はそう言って、背中に回した手を外す。尚史は拳を握ると、震える小さな声で言った。
「でも……ずるいかも知れないけど、こうして京迩に心配してもらうのは嬉しい……」
「尚史……」
 富田はどうしていいのか分らない様子で、中途半端に腕をぶら下げていた。
「僕を……僕を、京迩に夢中にさせてよ。なにも考えられなくなるくらいに」
 それは虹輝を忘れようとするだけじゃなく、富田と真剣に向き合おうと考えて出した結論だった。
 尚史は震える身体を必死に抑えるように、富田の背中に腕を回した。
 いくら好きでも、やはり未来のある弟を背徳の渦中に連れ込む行為は、兄として許される事じゃない。それに、尚史はこんなにも自分の事を真剣に想ってくれている富田に、心が傾きかけていることに気が付いた。
 このまま流されて、行為に至ってしまえば本当に好きになれるかも知れない――。
「……いいのか? 本当にそれで」
 尚史は小さく頷いた。富田は戸惑っている様子ではあったが意を決したのだろう、尚史の顎を捉え目を合わせる。
「――泣いたって止めてやらないからな?」
 熱い眼差しを送られ、尚史は覚悟を決めた。
 そっと目を閉じると富田の大きく暖かな唇が、尚史の唇と重なる。
 虹輝の荒々しいキスとは違い、とても優しい、触れるだけのキス。尚史は虹輝の面影を次第に遠くに感じていた。
 最初は伺うように軽いフレンチキスを何度も繰り返していた富田だったが、尚史が嫌じゃないと確信したのだろう、徐々に熱を込めたものへと変化を遂げてゆく。
 重ねた隙間からそっと歯列をなぞり、進入の許可を乞うような控えめな仕草に、胸がじわりと熱くなる。強引に押し開いて自分の要求を満たすのではなく、相手の意思を尊重する富田は紳士だった。
 尚史はそれ応えるように、ほんの少し口を開くと富田の舌先に触れた。
「んっ……」
 途端に吸い付くように絡め取られ、口腔内を富田の舌が占領する。
「あふっ……ん、ん」
 呼吸するのも儘ならないほど激しく蹂躙され、自分ではあまり触れないような所を刺激されると、湧き水の如く溢れ出す唾液を飲み込むと、頭の芯が痺れたような感覚に陥った。
「はぁ、ん……」
 ピチャピチャと水が跳ねるような音が心臓の鼓動と重なり、次第に意識がぼんやりとしてくると、富田は一旦尚史から離れた。
「ぷはぁ、はぁ……はぁは……」
 酸欠になりそうな程の激しいキスで、尚史は金魚みたいに口をパクパクとさせていた。
 富田は満足そうに微笑むと
「言っただろう? 濃厚なのお見舞いしてやるって」
 尚史はあまりの恥ずかしさに顔を真っ赤に染めると、それに答える事が出来ず俯いた。
 と、また顎を捉えられ目を合わされる。
「好きだ、尚史……お前が欲しい」
 ドクンと心臓が脈を打った。覚悟はしていたものの、その経験が無い尚史は戸惑った。
 目を泳がしていると、富田の重低音な声が耳元を擽る。
「忘れさせてやるよ、望み通り。俺の事しか思い出せないようにしてやる」
 その声が艶かしくて、尚史は背筋にぞくりとした感覚を覚えると、腰のあたりが妙に疼く。
 唇をまた塞がれ、有無を言わされないまま押し倒された。
 衝撃があると構えた瞬間、力強く支えられ、ふわりと床に身を置かされる。
 富田は唇を重ねたまま尚史のシャツを捲ると、大きな掌で愛おしそうにゆっくりと上半身全体を優しく撫でる。くすぐったいような感覚ではあるものの、触れられた所が熱いように感じて、尚史はピクリと身を捩じり、固く瞼を閉ざした。
 その瞬間、目の両端から雫が一筋、零れ落ちる。
「なんて可愛い顔すンだよ……。俺もう耐えられそうにねぇや」
 そう言うや否や、富田は尚史を抱えるとベッドへと運んだ。
 身体の大きい富田は、セミダブルを使っているらしく、尚史のベッドより大きく感じた。マットにそっと下ろされると、富田は微笑んだ。
「さっきよりずっと感じさせてやるから、覚悟しておけよ?」
 尚史は顔を真っ赤に染め「ば、ばか! そんな事いちいち報告するな!」と、辛口を叩く。
 富田は目を細めて頷くと「お前が可愛いから、からかいたくなるんだよ」と、尚史の耳元でわざと艶のある声で囁く。
 尚史はそれにまたも反応してしまい、耳までも赤く染めた。
 富田は覆い被さるようにして、尚史のシャツを脱がせると、自分のシャツも脱ぎ捨てた。
 あまりの見事な肉体美に、尚史は息を呑んだ。虹輝よりはもっと逞しくはあるけれど、匹敵するくらい綺麗かも知れないと思い、ハッとした。
(ここで虹輝と比べるなんて、どうかしてる……。虹輝の事は忘れなきゃいけないのに……)
 途端に熱が冷めたようになり、それを悟られないように顔を背けると逆効果だったらしく、富田は顔を顰めた。そして喰らい付くように尚史の唇を貪る。
「ふ……ん、ん」
 またも激しく蹂躙されて息も絶え絶えになると、富田の長い指先が胸元の薄紅色を刺激した。
「あっ……!」
 今まで誰にも触れられた事が無い所を摘まれて、思わず声を上げる。
 その声を聞いた富田は、首筋から徐々にジワリジワリと時間をかけて舌先を這わせた。
 尚史は未体験の感覚に、頭が真っ白になりそうになる。腰の昂りが増して身を捩らせた。
 富田はその様子を目で追いながら、小さな突起に到達すると、甘噛みして舌先で弄ぶ。
「んんっ!! あ、あ……っ」
 自分が出しているとは思えないような声にハッとして、慌てて自分の指を口に持っていくと咥え、声が出るのを止めようとした。
 富田はそれを阻止するように尚史の手を握り締めると、指を絡めてシーツに押し付ける。
 そしてもう片方の腕を伸ばし、長くて太い指を口腔内へと忍ばせた。
 噛んでしまっては悪いと思い、尚史は口を半開きにすると、舌を弄ぶようにクチクチと掻き乱されて、刺激を受けた口腔内にはまた泉が溢れ出し、下顎を伝う。
「あっ……や……」
 話すことすら儘ならないでいると、弾かれるような強めの刺激が胸元を襲った。
「ふあっ、ああっ……ん」
 身体を跳ね上げ、止める事が出来ない声を上げると、富田は満足そうに微笑む。
「聞かせてくれよ、もっと。お前の啼く声が聞きたい」
 富田の、ジーンズの上からでも分るほどの熱い屹立を腿に押し付けられて、こんなにも自分を欲してると知り、顔を朱に染めた。
 プチっとボタンの外される音が聞こえると、富田は尚史のジーンズに手を掛けていた。
「あっ、待っ……」
「……嫌か?」
 伺うように顔を覗き込まれ、尚史は目を泳がせる。付き合った人が居ないと言ったとはものの、まさかこの歳で身体の方まで初めてで怖いなどとは言えないと思っていると、富田は尚史の頬をそっと撫でた。
「好きな奴、いないなんて言ってたけど……、まだ忘れられないんだな、そいつの事」
 哀しみを帯びた瞳が揺れると、暖かい唇の感触が頬に触れる。
「さっきは泣いても止めてやらないって言ったけど、尚史が嫌がる事はしない。俺と寝ても良いと思えるまで待つよ」
「あ……、でも……」
 尚史は困惑して富田を見上げた。
「……そんな顔されたら、さすがに俺でも手出し出来ないわ」
 哀しそうな瞳で見据えられ、尚史は俯いた。すると大きな掌が視界に入り、くしゃくしゃと髪を撫でられる。
「だから、そンな顔するなって! 先は長いんだろ? ……待ってるから」
「……ごめん」
 富田の優しさが胸に染みる。尚史は謝る事しか出来ないでいた。
「謝るなよ。それに今日は何もしないって……しちまったけど」
 富田は苦笑いを浮かべながら離れると、大きく伸びをしてからシャツを拾って、尚史に渡した。
「ほら、そんな色っぽい格好してると襲うぞ?」
 大きく口を開けてニカっと笑うと、シャツを着て部屋を移動してしまった。
 同じ男だから尚史にも分るが、一度火が点いた身体を冷ますには、相当な精神力が必要だろう。富田は自分を殺してまでも尚史を尊重した。
 尚史はその思い遣りに深く感謝し、自分がいかに浅はかだったかと反省してシャツを着る。
(もう二度と、富田を悲しませないようにしないと……。僕は本当に何てことしたんだろう……富田の好意に甘えて、ずるいにも程がある……)
 落ち込み、ベットの端に座り込むと深い溜息を吐いた。
 ふと影が見えて見上げると、富田はビールの缶を尚史の頬に押し付けて来た。その冷たさに驚く尚史の顔を見て、悪戯する子供のように、もう片方の頬にも同じく押し付ける。
「わ、冷た……」
「ははは、今の顔、最高だな! さ、呑むか? この通りキンキンに冷えてるぞ? 今日は思いっきり呑むんだろ、付き合うからさ」
 明るく振舞う富田に、胸が締め付けられ、涙が零れ落ちそうになった。
 しかし、これ以上富田に気を使わせるのは、さすがに尚史も気が引ける。
 慌ててその場から立ち上がると、キッチンに向かった。
「ごめん、今、ツマミ作る……。簡単なものしか出来ないけど」
「あー、俺は別に……」
「空酒すると、胃に来るから……。適当に借りるよ?」
「ん? ああ、悪ぃな」
 尚史は買って来たイカの刺身を取り出すと、乾燥したワカメを水に戻し、ポン酢で和えた後に生姜のチューブを絞って、上に乗せた。
 そのあとフライパンを取り出して、牛肉を基調に野菜を適当に入れてすきやきのたれを流し込み、なんちゃってすき焼きを作っていた。
 料理をしていれば、先程の気分の落ち込みも、いくらか晴れるようだった。
「お、旨そうな匂い!」
 富田がひょいと横から顔を出す。
「すげーな。あっという間にこんなに」
 尚史は苦笑いしながら「簡単なものだけどね」と返した。
「いや、十分だろ。尚史、立派な嫁さんになれるぞ」
 ほくほくとした笑顔で見つめられ、尚史は心が穏やかになって行く。
「……でも、嫁さんて」
「ん? 俺の将来の嫁さん、だろ?」
 屈託の無い笑顔で富田はそう答えると、頬にキスを落とした。
「あ……」
 尚史はどうして良いのか分らず困惑していると、焦った様子で富田は離れた。
「あ、いや、ごめん。あんまり可愛かったからさ。俺、自制利かないタイプだから、嫌だったら言ってくれな?」
 努めて明るく振舞おうとしてくれてる富田に尚史は気が付き
「それじゃ襲われそうになったら、走って逃げようかな?」と、冗談交じりに笑みを浮かべる。
「そうだ、そうしてくれ」
 富田も笑みでそれを返す。
 出来上がった料理を皿に移し、テーブルへと運ぶ。
「さ、出来たよ。呑もうか?」
「おお。旨そうだな」
 ビールで乾杯した後、料理を口に運びながら酒を酌み交わしていく。先ほどの出来事が、まるで幻でも見ていたかのような気分になっていく。次第に尚史は強い眠気に襲われて、途中で意識を手放してしまった。
 気が付くと朝日がカーテンの隙間から差し込んでいるのが見えて、慌てて身を起こすとベッドを占領していた。富田の気配が無いことに気が付いた尚史は、部屋の周辺に視線を泳がす。
 と、足下に人影が見えて覗き込んだら、寝袋に包まって蓑虫みたいになった富田が寝息を立てていた。
 尚史は富田の人柄を知り、安らぎを覚える。
(京迩……ありがとう)
 どこまでも優しい富田に、尚史は自分の中で何かが変わるのを感じていた。



              ――to be continued――


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